2008 collection

ICARUBORSA生活の中の情景から生まれた絵を、昔ながらの活版印刷で刷り上げました。
活版印刷は原理的には版画と同じでかすれた色ムラがおこりやすく、
一点一点異なるその仕上がり具合がとても魅力的な表情を醸し出しています。
縁に巻かれた革は機械では出来ない手法で縫製されており、軟らかい表情がでています。
昔ながらの技法には魅力的なものが多いと感じます。
時代の流れともに減りつつあるそれらを現代的なデザインによって蘇らせたい。
そんな想いでICARUBORSAはうまれました。

それぞれバッグの機能を連想させるグラフィックを印刷しています。

redord pack
イアホーンジャックとコードのプリントです。

織りネームにも活版印刷。

card pack
ICARUBORSAの革巻きはすべて手作業で行われています。
簡単には出来ない高度な技術が製品の味になります。

penpack
えんぴつのイラストが印刷されています。

letter pack用途に応じて形を変える、
ありそうでなかった、欲しいを形にしました。
