Icaru



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2010.07.20

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SHOW SPACE
明日から予約制のショースペースがオープンします!
小さなスペースですが当マーケットの製品が全てご覧いただける空間です。
製品は、使い手と空間があってこそ初めて生きてくるということを改めて感じています。
Icaruのお財布新作もそろそろ8月後半には上がってくる予定です。
この空間でどのような出逢いがあるのか楽しみです。
詳細はSHOW SPACEのページをご覧下さい。

2010.06.16

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木々のように
木々を見ると、その雄大さや形の美しさにいつも感銘をうけます。
これらは急にふってきたものではなく、何十年かけて徐々に形作られてきたものです。
これからのものづくりは、新しいものを追い求めることではなく
必然性に合わせて少しずつ改善していく。そんな気持ちで進んでいきたいと思います。
今月末Icaruショップがクローズします。
Icaruは新しいスタートに向けて動き始めています。
今後はアールピースマーケットにて製品を展開していきます。
木々の成長のように、長い目で見守っていただければ嬉しいです。

2010.05.13

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新しい風
駒沢の新オフィスがスタートしました。緑あふれる風通しのいい環境です。
しばらくの間、Icaruブランドのコレクションをお休みしました。
これからの新しい活動の中、ブランドのリニューアルも進んでいます。
永く愛せるものを、時間をかけてじっくりと創る。
とても自然なことのように感じています。
少しづつ新しいプロダクトが生まれそれが積み重なっていくことがなにより嬉しいことです。

2010.04.02

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公園の桜
毎年桜の季節にはコラムを書いてますがことしも早、その季節。
今季の開花は、いつにない寒さのせいか桜の花が力強く見える気がします。
この写真は駒沢公園のもの。
あとひと月で三軒茶屋をはなれ、落ち着いた駒沢公園付近にオフィスを移します。
最近は特に、自然と向き合う時間を長くとりたいと思うようになりました。
公園の木々から放たれる、強いスピリットを身体いっぱい受け取りたいものです。

2010.02.16

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透明感
料理も、ものづくりも、素材そのものの良さは大切なことです。
例えば木に施された塗装。
べったりと塗ってしまえば素材の表情は死んでしまい、
あまり簡素な仕上げだと耐久性に欠け傷がつきやすかったりと一筋縄ではいきません。
写真の木箱はかなり昔の製品ですが、全く風化することなく素材感が活きています。
にじみ出る美しさとはこの事だと思います。

2010.01.06

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新年
あけましておめでとうございます。
2010年は去年の停滞ムードから一転、
色々なことが世界で動きだしそうな気がしています。
視野を広くもって世の中を見渡すことで
様々なチャンスが見えてくる気がします。
積極的に活動する一年にしたいと思います。
本年も宜しくお願いいたします。

2009.12.25

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今年も気がつけばあと少し。
経済はかつてないほどに停滞した一年でしたが、
停まったからこそ見えるものもあります。
多くの人が視点を変えて、前向きな気持ちを持つことから
世の中は良い方向に向かっていくのではないでしょうか。
来年はみなさんにとって良い年になりますように。

2009.11.09

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ガレージ第二弾
Icaru歴代の秋冬素材は
見返すととても手の込んだ仕事をしています。
今の感覚にあったシンプルなフォルムを施すと
まるで新しく作った生地 の様によみがえります。
新しく作ることより、あるものを見直すことがかえって新しい。
物作りの意味が変わってきたように感じています。

2009.09.25

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秋のいろ
まだ日差しの強い日々がつづきますが 朝夕は秋の気配を感じます。
写真は東本願寺のオリジナル箸置き。
信楽焼きのメーカーさんとのコラボレーションです。
一足早いですが、イチョウの紅葉をテーマにしています。
だんだんと紅葉していく様子を5個揃うことで表現しました。
いつもながら秋は創造欲の増していくとき。
多いに楽しみたいと思います。

2009.08.18

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山のぼり
夏の休暇に南アルプスに登山しました。
ある経営者が、人は断崖絶壁を1Mならなんとか登れる、
それを1000回繰り返せば前人未踏のことでも出来る、と笑いながら仰っていました。
たしかに、山登りでふと後ろを振り返ると
目先の一歩からは想像もつかないくらいの距離を上っていた事に驚かされたものです
自然はいつも、私に沢山のことを気付かせてくれます。

2009.07.10

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お茶畑
プロダクトデザインの仕事で信楽を訪れたときの写真です。
信楽は陶器で有名な産地ですが、そのとなりに朝宮というお茶の産地があることはあまり知られていません。
静岡以外でお茶畑を見たのは初めてでとても新鮮に感じましたが
この地方ならではの気候があり、お茶の味もその気候によって他とちがう味になるとのことです。
また、信楽でつくられた茶器で朝宮茶をたしなむことはとても贅沢なことに感じます。

2009.06.02

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松本にて
松本クラフトフェアに訪れました。
ものをつくることはなにか特別なことのように思っていましたが
このフェアを見ていると実はそれは生活の一部で
だれもがあたりまえのように行っていることであると感じました。
華やかさよりも本質を求めた生活をする人がふえると
その延長上に美しい物作りが自然と多く生まれる気がします。
作り手たちの豊かな表情を見て、時代が楽しい方向に向かっていると感じました。

2009.05.08

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絵になるもの
人の物の見方は様々です。
何らかの視点でものを見て、そして良いか悪いかを判断していきます。
最近、出来るだけ幅広い角度でものを見ようと心がけています。
思いがけない発見が色々なところに潜んでいるかもしれません。
少し気を抜くと、ついつい絵になっているかどうかの一点を気にしてしまいます。
偏っているようですが、とても幸せな視点でもあります。

2009.04.07

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満開
毎年、さくらがさくと嵐が来て
良くても寒さや風の中、凍えながら花見をしていることが多いように思います。
今年は信じられないほど心地よいコンディションで桜を楽しむことが出来ています。
公園に集う沢山の人々は特に桜の色味を気にすることもなく談笑に明け暮れています。
桜さく時期という日本特有の季節の節目が人の気持ちをリセットし、
また訪れる新たな節目へと力強く向かわせてくれる気がしました。

2009.03.25

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近くの桜
東京も桜の開花宣言がでました。
二月の季節はずれの暖かさから、
三月は少し寒い日が続きました。
といいつつもやはり毎年のように平年より早い桜の開花となりそうです。
季節は前後しながらも
毎日見るこの桜の木は刻々と季節を刻んでいます。

2009.03.09

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型のかたち
1メートル角以上の巨大な金属板。
これらは革の型押しの盤です。 実物を見ると感動ものです。
何十年分ものストックが、所狭しと地層のように置かれてるさまに
とても想像欲がくすぐられました。
今の時代、ものづくりも物事の断片だけではなく
長い時間を経た蓄積を見渡すことが必要なタイミングだと感じます。

2009.02.02

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はや春夏
節分間近、いまだ寒さも続きます。
今期の春夏コレクションは二月初に早くも立ち上がりました。
タンニン鞣しの型押し革の少し古びた感じは見ているとどこかほっとします。
サンプルよりも完成度の高い仕上がりに歓喜しながら
春が少し待ちどおしく感じています。

2009.01.07

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新年あけましておめでとうございます。
昨年は色々なイベントに参加させていただき充実した一年となりました。
今年も素敵な出会いがたくさんありそうな予感がしています。
様々な分野のひとが手をとりあい新しい価値を作る。そんな時代だと感じています。
手にしたひとが小さな幸せを感じてもらえるものを目指して。
今年も宜しくお願いいたします。

2008.12.22

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2008年
今年も気がつくともう年の瀬です。
変という一文字に表されるほど様々な事件の起きた年でした。
悲観的なことの裏側には常にチャンスが潜んでいるものです。
時代性や周りの状況にかかわらず美しいと感じるものがあります。
2009年、確かなものを見つけていくことを心がけていきたいと思います。

2008.11.20

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2009SS 展示会を終えて。
今回はオフィス階下にある子供服メーカーblow,inc.さんのご好意で
お店を貸し切っての新作お披露目となりました。
写真にある型押しの革シリーズがとても人気で、
こちらの想いがお客様に伝わったことが何より嬉しかった展示会でした。
素材から生まれる形。
改めてこのデザインポリシーの大切さを再認識しました。

2008.11.11

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Icaruバック展示会
11月12日から3日間、来年春夏物の新作展示会です。
テーマは"vapor trail" 飛行機雲。
今回はより軽やかで自由に・・
という気持ちがこめられています。
型押し革をタンニン革で一からオリジナルで作り上げました。
色味とムラ感を程よく加えることが思ったより難しいことでした。
時間と手間をかけた革を感じてもらえればと思っています。

2008.10.28

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文京区にあるZa Gallery さんで開催中の三人展。
住宅地に存在する白いシンプルな空間とIcaruカラーの相性がとても気持ちよく見えました。
白いキャンバスに鮮やかな色で絵を描くときの気持ちよさ。
そこにどんどん色を重ねていくと、
最初の一筆の鮮度が失われるような気がしたことを思い出しました。
Icaru初のギャラリーでの展示会は、純粋に作品を見るように楽しむことができました。
これからも新しい場所での展示を試みてゆきたいと思います。
ぜひ秋の風を感じにお出かけください。また新しい発見があるかもしれません。

2008.09.29

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復刻
この革のトートバッグは思い出深い商品です。
イタリア生産のイカル第一号のコレクションにあった形。
少ない知識の中で無心の想いで創ったものです。
無駄に作り込まれた製品くさいものに対する疑問は
最初にIcaruを立ち上げた時の強い想いの一つでした。
物がしっかり入って重力に逆らわない形。
無理のない自然な形は今も創りたい理想的な形です。

2008.09.11

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秋冬もの
少し秋めいてきましたが、Icaruの新作がそろそろ
活躍してくれそうな季節になりました。
絵になるバッグをテーマとして作成したコレクションですが
かなりインパクトのある見えがかりとは裏腹に
持つと意外としっくりときます。
コレクションを創造しているときの少し行き過ぎているかな?
という感じが、それがしばらくして出来あがったとき、
しっくり今に馴染んでくる感じがとても心地よく感じます。

2008.08.18

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2008年になり、様々なことが転換期を迎えていると感じています。
社名を改め、これからの時代に何が出来るのかを考える日々が続いています。
Icaruブランドを通じて贅沢ではない豊かなライフスタイルのあり方を提案していきたい、
という新たな目標を具現化していきたいと考えています。
10年間の物づくりの経験、出会った様々な人々、これらの背景を生かして、
なによりIcaruらしさを追及することを続けていきたいと思います。


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