2008.12.22

2008年
今年も気がつくともう年の瀬です。
変という一文字に表されるほど様々な事件の起きた年でした。
悲観的なことの裏側には常にチャンスが潜んでいるものです。
時代性や周りの状況にかかわらず美しいと感じるものがあります。
2009年、確かなものを見つけていくことを心がけていきたいと思います。
2008.12.22

2008年
今年も気がつくともう年の瀬です。
変という一文字に表されるほど様々な事件の起きた年でした。
悲観的なことの裏側には常にチャンスが潜んでいるものです。
時代性や周りの状況にかかわらず美しいと感じるものがあります。
2009年、確かなものを見つけていくことを心がけていきたいと思います。
2008.11.20

2009SS 展示会を終えて。
今回はオフィス階下にある子供服メーカーblow,inc.さんのご好意で
お店を貸し切っての新作お披露目となりました。
写真にある型押しの革シリーズがとても人気で、
こちらの想いがお客様に伝わったことが何より嬉しかった展示会でした。
素材から生まれる形。
改めてこのデザインポリシーの大切さを再認識しました。
2008.11.11

Icaruバック展示会
11月12日から3日間、来年春夏物の新作展示会です。
テーマは"vapor trail" 飛行機雲。
今回はより軽やかで自由に・・
という気持ちがこめられています。
型押し革をタンニン革で一からオリジナルで作り上げました。
色味とムラ感を程よく加えることが思ったより難しいことでした。
時間と手間をかけた革を感じてもらえればと思っています。
2008.10.28

文京区にあるZa Gallery さんで開催中の三人展。
住宅地に存在する白いシンプルな空間とIcaruカラーの相性がとても気持ちよく見えました。
白いキャンバスに鮮やかな色で絵を描くときの気持ちよさ。
そこにどんどん色を重ねていくと、
最初の一筆の鮮度が失われるような気がしたことを思い出しました。
Icaru初のギャラリーでの展示会は、純粋に作品を見るように楽しむことができました。
これからも新しい場所での展示を試みてゆきたいと思います。
ぜひ秋の風を感じにお出かけください。また新しい発見があるかもしれません。
2008.09.29

復刻
この革のトートバッグは思い出深い商品です。
イタリア生産のイカル第一号のコレクションにあった形。
少ない知識の中で無心の想いで創ったものです。
無駄に作り込まれた製品くさいものに対する疑問は
最初にIcaruを立ち上げた時の強い想いの一つでした。
物がしっかり入って重力に逆らわない形。
無理のない自然な形は今も創りたい理想的な形です。
2008.09.11

秋冬もの
少し秋めいてきましたが、Icaruの新作がそろそろ
活躍してくれそうな季節になりました。
絵になるバッグをテーマとして作成したコレクションですが
かなりインパクトのある見えがかりとは裏腹に
持つと意外としっくりときます。
コレクションを創造しているときの少し行き過ぎているかな?
という感じが、それがしばらくして出来あがったとき、
しっくり今に馴染んでくる感じがとても心地よく感じます。
2008.08.18

2008年になり、様々なことが転換期を迎えていると感じています。
社名を改め、これからの時代に何が出来るのかを考える日々が続いています。
Icaruブランドを通じて贅沢ではない豊かなライフスタイルのあり方を提案していきたい、
という新たな目標を具現化していきたいと考えています。
10年間の物づくりの経験、出会った様々な人々、これらの背景を生かして、
なによりIcaruらしさを追及することを続けていきたいと思います。