
Icaru = I care You
これは10年間活動してきた内なる想いでもあります。
ひとに優しいものづくり。
時代によってその意味合いは変化しますがここ最近は
その意識の必要性をますます強く感じるようになりました。
いままで、Icaruらしい雰囲気と共に素材の色と質感にこだわり、その良さが
最大限に伝わるフォルムを心がけてきました。革と生地はそのほとんどが
オリジナル製作ですが、素材そのものの持ち味が生かされるよう手法を模索してきました。
素材はイメージを大切にできる限り[日本製]で、製作はすべて[日本製]にしております。
日本には、世界の中でも高いレベルの技術や素材が多数あります。
低価格だけを追う波に押されて、減りつつある高度な技術をもった職人を守るという
目的をもって活動しています。これは日本の美に対する想いです。
素材へのこだわり
- <本 革>
- 主に植物タンニンなめしのヌメ革を使用しています。
- 自然の感触を意識しつつ、オリジナルカラーで風合いや仕上げまでも吟味します。
- 制作コストは通常の革よりもかかりますが、使っていく時間の中での味を考慮しています。
- <テキスタイル>
- 天然素材を多く用います。プリント・刺繍などの加工を施しますが、
- あくまで素材の風合いを生かす最小限の手法にしています。
- <縫 製>
- Icaru立ち上げ時からお付き合いの、高度な技術を持った
- 洋服の縫製工場で丁寧に生産されています。
- 素材の特性を生かし、かつ実用性のある縫製方法を実現してきました。
history
- 1997
- ミラノにて icaru srl.設立
- 1998
- ミラノサローネサテリテにてプレビュー
- 1999
- 1月のパリ・プルミエールクラスにて発表
- 日本に拠点を移す。以降[icaru]は毎年2-3回のコレクション発表
- 2001
- [icaruborsa]シリーズ企画
- 2001
- インターナショナルファッションフェア出展
- 2002
- インターナショナルファッションフェア出展
- 2003
- ザ・コンランショップとオリジナルデザインバック企画開発
- 2005
- 馬革使用のステーョナリー[icaruterior]企画
- 2005
- インターナショナルファッションフェア・ASOBOTブースにて出展
- 2006
- [icaru Eerth Label]シリーズ企画発表
- 2006
- インターナショナルファッションフェア・ASOBOTブースにて出展
- 2007
- ブランド[Icaru]に改名
- 2007
- BadenBaden おさいふ展参加
- 2008
- 活版印刷を生地に施した[ICARUBORSA]シリーズ企画発表
- 2008
- 博多着物ブランドawaiとコラボレーションバック小物企画発表
- 2008
- 南青山スパイラルマーケット2FにてIcaru展開催
